Top Message

あなたの輝きが
東京のカーライフをMoveさせる。

代表取締役社長 玉井 政文

ゼネラリストを多く育てることが
組織としての基礎力の底上げにつながる

皆さん、街を走る車を見てみてください。現在、日本国内の自動車市場は「3台に1台以上が軽自動車」という時代を迎え、私たちにとって強い追い風が吹いているようにも思えます。しかし少子高齢化やクルマ離れが叫ばれる昨今、新たなお客さまを獲得し続け、販売台数を伸ばしていくことは容易ではありません。
そこで私たちは、お客様に選んでいただく必要があります。他社ではない「ダイハツ」が、そして他の誰でもない「あなた」がお客様に選ばれる──それはつまり皆さん一人ひとりの価値がお客様に認められるということです。
営業は自動車を販売するだけ、メカニックは自動車を整備するだけという時代は終わりました。今後は職能のマルチタスク化を図り、営業もメカニックも事務職も、それぞれの特長や強みを最大限活かしながら相互の関わりを強めていきます。

店舗の地域性を強くアピールすることで
お客様一人ひとりに愛される店づくりを

最近私たちが力を入れている取り組みの一つに「カフェプロジェクト」があります。ダイハツグループが全社をあげて展開しているこのプロジェクトは、愛車の点検や車検のために店舗でお待ちいただく時間を心地よいものにするため、ドリンクやスイーツなど各店舗オリジナルのおもてなしをするサービスです。
現在、私たちは東京エリアに35店舗(2015年1月時点)を展開していますが、店舗それぞれに地域性があります。お客様がどういったサービスを求めてご来店されるかを理解するために、カフェプロジェクトのような取り組みは非常に効果的です。
そこで大切なのはそれぞれに培ってきた技術や知識もさることながら、一人ひとりの「人間的な魅力」です。いかにものごとをとらえ、考え、実践してきたか。初めてのチャレンジを恐れずに積極的に取り組むことができるか。そんな皆さんの前向きな姿勢が組織運営の素地にあることは間違いありません。

当社に勤務するすべての社員が
スキルを高めるのに最高の環境を整えた

私たちはいつの時代もお客様のライフスタイルにそっと寄り添ってきました。そしてこれからも軽自動車のトップブランドとして、お客様のカーライフを支えていきます。その中核を担うのはお客様のことをもっとも近い位置で知っている皆さんです。営業もメカニックもIT担当も事務職の方へも、教育研修制度の充実をはじめ、一人ひとりのスキルや能力を磨く最高の環境を用意しました。
いかにものごとをとらえ、考え、実践してきたか。初めてのチャレンジを恐れず、主体的に取り組むことができるか。そんな皆さんの前向きな姿勢が、ダイハツ東京販売という会社を未来へMoveさせる原動力となります。
個々人の能力に頼るのではなくチームで組織を運営し、いつまでもお客様のカーライフを支えるために、私たちは「強い個の集合体」を目指します。「あなた」という新しい風をお待ちしています。