05整備士 府中店 整備士

きめ細やかであたたかみのある
女性ならではの視点で
お客様のカーライフをサポート。

  • ちょっとしたトラブルでも気軽に頼れる
    女性メカニックの需要は高まる一方

    現在、当社の女性メカニックは8名。まだまだ少ないですが、今後は増やしていく計画だと聞いています。それというのもダイハツ車にお乗りいただくお客様の約7割は女性。「クルマに乗るのは好きだけど、機械にはあまり詳しくないからトラブルが起きたときになんて聞けばいいかわからない……」というお客様はかなりいらっしゃいます。そんなときそっとそばに寄り添う存在として、私たちのことを頼りにしてもらえたらうれしいですね。
    点検や車検など、お客様と接する機会が多いのが当社のメカニックの特長です。経験を積むにつれてできることがだんだんと増えてきたいまだからこそ、女性ならではの魅力を存分に打ち出していければと思っています。

    ちょっとしたトラブルでも気軽に頼れる女性メカニックの需要は高まる一方

  • 空回りの悪循環から救われたのは
    先輩メカニックのフォローのおかげ

    苦労した経験は数えきれませんが、その中でも手強かったのは自分の負けん気の強さでしょうか。同期入社のメカニックには負けたくないと、ただがむしゃらに取り組んでしまい、順序立てたものの見方ができず結局空回り。時間ばかりが経ち、満足いく仕事ができず、先輩からも注意され、モチベーションが下がり……と、完全に悪いスパイラルに陥っていた時期もありました。
    そういったときに支えてくれたのはやはり先輩メカニックでした。ミスを発端として完全に混乱状態に陥っている私に向かって、「ここはいいからとりあえず外で頭を冷やせ」と整備・点検以外の仕事を与え、冷静に物事を振り返るよう促されたことは数知れません。その後、時間をとってしっかり話し合い、何がよくなかったのか、どうすればよかったのかを整理するようになりました。

    空回りの悪循環から救われたのは先輩メカニックのフォローのおかげ

  • 私のできること・できないことを
    周囲に理解してもらうことが大切

    お客様の車を預かる以上、迅速かつ正確に作業を終えなければならないことは言うまでもありません。そのために大切なことは作業の優先順位を付け、日常からスタッフ間のコミュニケーションをとっておくことです。昨日よりも今日、今日より明日と、1日1日経験を積み、作業領域を広げていくのはもちろんですが、「私のできること・できないこと」をまわりのスタッフに理解しておいてもらうのはとても大事ですね。
    一人で仕事をしているわけではありません。同じ店舗に勤めるチームとして業務にあたるわけですから、それぞれの得手不得手をわかっていることが業務効率化につながります。そこに一人ひとりの経験というデータベースが加わり、さらに質の高いサービスを提供できると思っています。

    私のできること・できないことを周囲に理解してもらうことが大切

  • 09:00

    朝礼
    当日の作業内容を確認、スタッフ間で情報共有。

  • 09:10

    作業開始
    点検時・修理時には、直接お客様に症状や乗り心地を聞くようにしている。

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    作業
    先輩社員と共に大がかりな作業を担当すると同時に、後輩社員の教育にも力を入れる。

  • 17:30

    退社