06工場長 めじろ台店 工場長

試行錯誤の末に築いた
自分のスタイル。
後輩の成長を楽しくサポートしたい。

  • 目標を目指してサービススタッフ全員で考えて動く
    チームの士気を高めるのが仕事

    現在、サービスマネージャー(工場長)として整備全般を管理しています。接客や教育、クレーム対応、本部からの情報伝達など幅広い業務を行っていますが、その中でも目標管理は腕の見せ所です。車検や6 カ月、12 カ月点検は月ごとに台数と売上の目標が設定されているので、それに向かってサービススタッフたちのモチベーションをどう高めるか……。
    私が重視しているのは「チーム」です。一人ひとりがばらばらに考えて動くのではなく、サービススタッフ全員で考えて行動する。この方法で目標を達成したいと考えています。月の中頃には目標が達成できるかどうかが読めるので、それによって次の一手を決めますが、成果を出すためには現場の協力とやる気が不可欠です。スタッフの数字に対する意識は高く、自主的に考えて動ける人たちが揃っているので心強い限りです。

    目標を目指してサービススタッフ全員で考えて動くチームの士気を高めるのが仕事

  • ビジョンを見つけて乗り越えた試練
    成功の喜びを仲間と味わいたい

    ダイハツ東京販売では検査員からフロントを経て工場長になるのが普通ですが、私の場合は2010 年にいきなり整備士から工場長になりました。異動の経験が少なかった上、リーダーとしての信頼も薄く、相談できる工場長もいなかったので、悪戦苦闘の日々を過ごしました。何をやっても思い通りに行かず、周囲に強く当たってしまったこともありましたが、この状況を打破するために、お店のスタッフ全員と相談し、ゆっくりと時間をかけて解決策を模索しました。
    信頼されるリーダーになるためにはビジョンが必要です。私も「目標達成の喜びを仲間と一緒に味わいたい」という将来像を描くようになり、そのためには楽しく働くことが何よりも大切だと考えました。目標までのアプローチを変えたり、個人の能力に頼った仕事の進め方を見直したりと、様々な工夫を行いました。試行錯誤の連続が進化につながったと思います。

    ビジョンを見つけて乗り越えた試練成功の喜びを仲間と味わいたい

  • 得意分野が必ず見つかる教育研修制度
    勇気を出して、飛び込んできてほしい

    現在、最も力を入れているのは人材育成です。若手の底上げがなければお店は安定しません。工場長を目指す人も増やしたいと思っています。工場長になることは簡単ではありませんが、これを意識する人としない人では成長のスピードが全く違います。私が若かった頃には目を掛けてくれる上司がいて、プレッシャーも感じましたが、「あの人の期待には少しでも応えたい」と思ったものです。この経験を生かして、若手スタッフが奮起するように一人ひとりと接していきたいと考えています。
    ダイハツ東京販売には充実した教育研修制度もあります。誰でも必ず自分の得意分野を見つけられることがその特色なので、入社前にあれこれ心配する必要はありません。勇気を出して、飛び込んできてください。

    得意分野が必ず見つかる教育研修制度勇気を出して、飛び込んできてほしい

  • 09:00

    ラジオ体操後に全体朝礼。営業スタッフのミーティングにも参加し、接客へ。

  • 10:00

    接客や予定の管理、帳票類の管理など。

  • 11:00

    活動管理表を見ながら営業スタッフと打ち合わせ。予約管理。

  • 13:00

    昼休憩。

  • 16:00

    現場スタッフと話す。仕事のことから雑談まで積極的に会話。

  • 17:30

    終礼、進捗状況の確認、連絡事項、実績などを確認して退社。