07店舗事務 町田金森店 店舗事務

いつどこで
理想の働き方と出会うかは
誰にもわからない。

  • 入社して間もないころの緊張感を忘れないよう
    お客様からどう見られているかを常に意識する

    現在は店長補佐として、店舗スタッフのサポートや事務処理、お客様対応をしています。また、季節に合わせたショールームの飾り付けやPOP作り、店舗ブログの更新を任されるなど業務内容は多岐にわたりますが、これらはすべて“居心地のよい空間づくり”のため。店舗にお越しいただくお客様にとっては「また来たい場所」、そこで働くスタッフにとっては「第2の家」であるように心がけています。
    とはいえずっと“中”にいると、お客様からどう見られているかがわかりませんし、ちょっとした変化に気付きにくくなります。そこで私はことあるごとにカウンターや店舗の“外”に出て、お客様の立場から空間全体を見るようにしています。
    すべては初心を忘れないため。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉のとおり、仕事を進める上で大切なのは謙虚な姿勢です。まだまだ整備知識など圧倒的に知識が足りませんので、いつも助けてもらっている営業やメカニックの先輩方への感謝を忘れないようにしています。

    入社して間もないころの緊張感を忘れないようお客様からどう見られているかを常に意識する

  • わからないことはそのままにせず
    たとえ後からでも知識習得の機会とする

    事務職ということで直接お客様と商談をすることはありませんが、お飲み物を渡したお客様からお礼を言われたり、「神さん」と名前で呼んでいただけるようになると本当にうれしいですね。
    正直に言って、入社直後は自動車に関する知識が足りず、お客様からの問い合わせの電話に出るのが怖かったこともありました。お客様の方が私よりもはるかに自動車に詳しい場合が多いので……。そんなときはお客様に失礼にならないようメカニックに上手につなぎ、お電話が終わった後に詳細を教えてもらうようにしています。
    中途半端な対応が一番よくありませんからね。わかるときは自信を持ってお答えし、わからないときはわかる人に確認してから折り返しご連絡するように。判断に迷うことが悪いのではなく、わからないことをそのままにしておくのが一番よくないと考えるようになってから、さらにお店に溶け込んだような気がします。

    わからないことはそのままにせずたとえ後からでも知識習得の機会とする

  • 会社説明会で話を聞いたのは
    テレビCMが好きだったから

    就職活動中に私が見ていたポイントは、職場の雰囲気やそこで働くスタッフの人柄です。私の場合は会社説明会で話した人事担当者が決め手でした。親切丁寧な対応と学生の目線に立った的確なアドバイスをもらい、実際、入社後も人間関係に恵まれています。仕事で壁にぶつかることはあっても人間関係に悩むことは皆無ですね。
    とはいえ就職活動中は、どんな仕事が自分に向いているのかわからなくなったこともありました。それでもいまこうして楽しく仕事を続けていられるのは、ダイハツ東京販売という会社とそこで働く人たちに会えたからです。
    私が会社説明会で当社のブースを訪れたのは「ダイハツのCMが好きだった」から。何がきっかけで理想の会社に出会えるか、誰にもわかりませんよ。是非一つ一つの出会いを大切にしてくださいね。

    会社説明会で話を聞いたのはテレビCMが好きだったから

  • 09:00

    朝礼
    ラジオ体操後に朝礼。営業ミーティングに加わり、1日の動き・予定を把握。

  • 09:30

    事務業務
    お客様のお出迎えからお茶出し、電話応対など。

  • 10:00

    注文書入力
    車両をご契約いただいたときに作成する諸書類の入力作業。

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    事務業務
    翌日の社内メール便にのせる書類を優先的に処理。

  • 15:30

    入金処理
    整備料金のために用意している現金を確認。

  • 17:30

    退社
    ゴミをまとめ、更衣室の掃除などをして業務終了。