09経理 本社 経理

組織を支え、経営を見守る
経理財務のプロフェッショナル
すべては健全な組織運営のために──

  • 組織の成長性はもちろんのこと
    そこで働く人が何より輝いていました

    経営学部を卒業した後、業種や組織規模を問わずに経理財務の仕事を探していました。そんな中、とある就職説明会で出会ったのがダイハツ東京販売です。ダイハツという企業ブランドもさることながら、これからの時代に必要とされ軽自動車分野が大きく伸びるのは間違いないと思いましたし、何より心に響いたのはそこで働く人でした。
    説明会のブースに入るときに、「いらっしゃいませ!」と言われたのには正直びっくりしましたね。会社の説明を聞きにくる学生に対してまで、サービス精神の高さを見せてくれるその真摯な姿勢が魅力的に感じられたのも決め手の一つです。
    自動車についての知識を特別持っていなかった私がこの会社で活躍できているのも、ダイハツ東京販売の社風が好きで合っていたからだと思います。

    組織の成長性はもちろんのことそこで働く人が何より輝いていました

  • 仕事の楽しみは自分で作るもの
    考え方一つでやりがいの質が変わります

    現在は経理職として、お客様にご契約いただいたクレジットローン契約書の確認や当社店舗の損益計算、会計処理など幅広い業務にあたっています。常に心がけているのはヒューマンエラーを起こさないこと。書類に不備があった場合、再度お客様に店舗までお越しいただくようなことになりかねませんので、店舗スタッフが気付かないミスを見つけ、または事前に察知し、商談に関わるすべての人の負担を減らす意識で取り組んでいます。
    経理職というと、やりようによっては“右から左”に仕事をすることもできるかもしれません。ただ、それではただの単純作業になってしまい、自らの頭で考え動くという仕事の醍醐味がなくなってしまいます。大学で経営学部を選んだのも、企業の業績を数字という観点から見る会計という仕事に楽しさを感じたから。いかなる仕事も考え方・取り組み方一つで、いくらでも楽しくできるはずです。

    仕事の楽しみは自分で作るもの考え方一つでやりがいの質が変わります

  • バックオフィスメンバーの足並みをそろえ
    “私たちにしかできないこと”に取り組む

    個人の意識はもちろんですが、チームとしていかに機能して、高めていくか──お互いに支えあう意識が強い会社ですね。人間ですから失敗やミスは起こりうることです。ただ、それをできるだけ起こさないようにしたり、実際に発生してしまった場合、一刻も早く終息するために大切なのは、日々の人間関係によるところが大きいと思います。
    今後は店舗間のつながり、特に事務職同士の関係性を強化していきたいと思っています。本社勤務の経理職として普段やりとりする機会がもっとも多いのが、各店舗の事務スタッフです。一堂に会する機会を作ったり、課題点や改善点を共有するなど、一緒にやれることはまだまだ残されているはずです。そうした新しい取り組みに対しても積極的に関わっていきたいですね。

    バックオフィスメンバーの足並みをそろえ“私たちにしかできないこと”に取り組む

  • 09:00

    始業
    朝礼は営業本部、管理本部との合同で行う。その後、1日のスケジュールを確認し、店舗からの書類チェック。

  • 09:30

    事務業務
    銀行や郵便局で振込作業など。

  • 12:00

    昼休憩
    お弁当を買ってきて休憩室で食べる。

  • 13:00

    事務業務
    銀行へ。小切手の預入、両替など。

  • 14:00

    店舗対応
    店舗からの質問や問い合わせの対応など。クレジット契約関係、振込やトラブルなど、その内容は多岐にわたる。

  • 15:00

    ミーティング
    進捗状況や新しいルールなどの確認。問題が起きた場合の予防策や拠点の負担軽減について打ち合わせ。

  • 16:00

    書類作成
    税金関連の書類を作成。各自担当の業務を進める。

  • 17:30

    退社
    金庫を施錠して帰宅。