ダイハツ東京 社長日記


新しい中間会議

  こんにちは。玉井です。

 

東京も梅雨入りとなりました。紫陽花が雨に濡れ、鮮やかな季節となりました。

ただ、幼い頃の梅雨のイメージはシトシトと雨が降り続くイメージがありましたが

最近は突然激しく降る、豪雨型のイメージに変わってきてます。

昨夜も雷鳴が轟いていました。

 

 さて、6月からダイハツ東京の『中間会議』のやり方を変更しました。中間会議は

名前の通り月半ばに行う会議で目標の進捗状況や店舗のマネジメント状況を確認します。

従来は本部スタッフが3チームに分かれて2日間かけ、都内の全店舗・事務所に赴いて

行っていました。現地現物で各店舗の状況が良く分かりますので、これはこれでとても

良いやり方だと思います。ただデメリットもありました。

本部スタッフは多数の店舗へ行けますし、その比較も出来ましたので現場の状況が

よくわかりますが、拠点スタッフは自拠点の状況しか分かりません。当社は都内に

34拠点ありますが、意外と他の拠点を見る機会が少なくて他の拠点がどういった

取り組みをしているのか十分に知らないのが現状です。

 

従来中間会議

 

 

 今年は年初の全社員大会で「環境整備」に取り組むと宣言しました。全社でもっと

効率よく働ける店舗、事業所を創るため全員で知恵を出し、工夫をしようというものです。

 

具体的には・・・

 

 ① お客様が気軽に来店していただき、居心地が良い店づくり

 ② お客様が満足しながら色々な商品を購入いただける店づくり

 ③ 「整理・整頓・清掃・清潔・躾」が行き届いたキレイな店づくり

 ④ スタッフ間の連携がとりやすく、働きやすい店づくり

 

などを実現していくものです。その為にはダイハツ東京としての店づくりのノウハウを

積み上げ、全社で共有していかなければなりません。

 

新しい中間会議は、全ての店長が都内の東西2ブロックに分かれて1つの店舗に集合します。

その店舗の朝礼から参加してショールーム、サービス工場、事務所をチェックし、その後

場所を変えて集合型の会議を行います。

 

new中間会議

 

第1回目は東ブロック亀戸店、西ブロック府中店が選ばれました。どちらの店舗も初めてで

戸惑いもありましたが、この会議に合わせて出来るかぎり「環境整備」に取り組みました。

その結果、従来より工夫したショールームの演出、隅々まで磨き上げられたサービス工場、

見える化の工夫をこらした事務所など期待以上の出来栄えでした。

 


 

■ 亀戸店

kameido01 お店の入口は大切 (スタッフが作りました)

kameido05 メンテナンス商品の展示もOKです

kameido02 工場もキチンと整頓されてます

kameido08 事務所内も「見える化」が出来てます

kameido06 朝礼ではロープレを実施します

 


 

■ 府中店

futyu06 本部スタッフ、各店の店長がチェック

futyu05 化粧室のきれいさは抜群でした

futyu03 磨き上げた工場です

futyu04 事務所内も目標管理が出来てます

futyu02 朝礼ではチームワークの良さが感じられます

 

 


 

このようなことを毎月繰り返して、ダイハツ東京の店づくりのノウハウが積み上がり

会社内で共有していく事で「高効率・高収益・高CSの店舗総合営業の仕組み」

が構築していけるものと考えています。

 

 

追加記事

 

kameido07

清掃は店舗前でなく近隣もきれいにしてました。

 

 

最近の記事

月別アーカイブ

PAGE TOP