ダイハツ東京 社長日記


SA会議を開催しました

こんにちは。玉井です。

 

昨日の北朝鮮のミサイル発射には驚きました。たまたま、昨日は出張で

北海道にいましたのでその頭上を飛んでいったということになります。

 

朝、いつもの携帯の目覚ましではなく、Jアラートの緊急速報で起こされました。

すぐに気がついてTVで確認している内に上空を通過したことになります。

全く対応の仕様がなかったことにより、あらためてミサイルの脅威というものを

感じました。これが核兵器ならば一瞬にして壊滅してしまうわけですから

恐ろしいことです。平和な日本にいても非常時の準備はしておかなければ

ならないということでしょうか。

 

 

物騒な話題はこれぐらいにして、

先日(23日)久しぶりにSA会議を開催いたしました。

 

2017SA004 始めに研修の目的を説明

 

2017SA002 ビデオ研修で事例を確認

 

SAとは「ショップ・アシスタント」「セクション・アシスタント」の

略だそうですが、私はアシスタントの響きはあまり好きではありません。

なんとなく「事務職」「補助職」的な意味合いを感じてしまうからです。

それよりは拠点における管理部門を統括する総合職的な役割を期待して

いるところです。実際にお客様の対応や商品説明まで積極的にやって

もらっています。一般的に男性より女性の方が正義感が強くて、

決められた事を守る傾向にあるそうです。

そういう意味では管理的な仕事が向いているのかも知れません。

 

今回の研修はコンプライアンスを中心とする研修でした。

 

一方的な講義や連絡事項の説明だけでなくワークショップ方式で意見を出し合う

やり方で進めました。普段は別々の拠点にいて話し合う機会がありませんので、

最初のうちは堅苦しい雰囲気ですが、だんだん打ち解けて盛り上がってきました。

 

ワークショップの良いところは、誰がリーダーシップを取っている

のか、積極的に発言しているのが良く分かるところです。

 

2017SA001 積極的な発言が飛び交いました

 

2017SA006 悩み事なども共有します

 

2017SA003 楽しい雰囲気のワークショップ

 

2017SA005 ワークショップは交流を深めます

 

 

ダイハツ東京は様々な会議でワークショップ方式でやっていますが、

自発的な発言やアイデアの方が実行に繋がるし、チームワークや

リーダーシップを養う事ができると考えているからです。

それになにより聞いてばかりいると面白くありませんし、眠くなるばかりだからです。

 


 

ダイハツ東京は自動車販売会社としては女性社員が多くいますが、

まだまだ十分に力を引き出せるとは思えません。

 

この中から早く、多くのリーダーが育って、会社を引っ張ってくれればと思います。

 

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