技術職の仕事の流れ 技術職の仕事の流れ MECHANIC
技術職の仕事の流れ

定期点検作業が主な業務です。また、車検整備や不具合・故障診断なども行います。作業はチームで協力し合いながら効率よく確実に進め、お客様に気持ちよくご乗車いただけるよう心を込めて整備します。

  • 入庫

    01 入庫

    入庫

    事前に整備歴を調べておき、お車の調子をしっかりと伺うことで、お客様のニーズを的確に掴みます。また、気になる点があれば一緒にお車を確認します。

  • 点検

    02 点検

    点検

    作業前の問診を参考にしながら、外から見えない場所は部品を取り外し、定められた項目を正確かつスピーディーに作業していきます。

  • 見積

    03 見積

    見積

    点検の結果、交換が必要な部品や修理すべき箇所が見つかった場合は、工賃や部品代などのお見積書を作成し、お客様に分かりやすく説明します。

  • 引き渡し

    04 引き渡し

    引き渡し

    お客様との長いお付き合いの始まりです。定期点検や車検のご案内だけでなく、日頃からお車の調子を伺うことで、お客様にとって頼られる存在になることを目指します。

1日の流れ

  • 9:00

    出社

  • 9:15

    朝礼・清掃

  • 9:30

    開店

  • 10:00

    点検作業

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    車検作業

  • 15:00

    故障診断

  • 17:00

    整備説明

  • 18:00

    閉店

  • 18:30

    清掃・後片付け

  • 19:00

    帰宅

研修制度・キャリアプラン

ダイハツ独自の先進技術を習得し、
整備のスペシャリストに成長できます。

新入社員研修後は、実践の中で先輩につきながら、一人一人の習得度に合わせて技術や知識を学んでいきます。さらに整備の技術だけでなく、お客様に整備内容を説明する際の話し方など、接客力も身につけていきます。また、5級から1級までのダイハツ独自の能力検定制度を用意。研修も多数開催し、資格取得へ向けて皆さんの成長をサポートしていきます。1級取得後は、自動車検査員や、国家1級自動車整備士へもチャレンジできます。

研修制度 研修制度

ダイハツ独自の能力検定制度を設けています。
技術や知識を高めるための研修を実施し、
資格取得をしっかりサポートしていきます。

キャリアプラン キャリアプラン

ダイハツ独自の先進技術も学び、技術力と接客力の両面を満足するスペシャリストを目指します。

トレーナーからひと言

トレーナーからひと言

サービス トレーナーの田中です。
ダイハツ東京では、新入社員研修を1ヶ月間行い、基本作業および点検作業が「一人で」できるようになるまでサポートします。新入社員研修以外では、ダイハツ技術検定研修・検査員資格研修・国家1級研修・BP技術検定研修など充実した研修を用意しており、サービス技術コンクールの全国大会へ出場経験があるトレーナー二人がしっかりと教えます。
ダイハツ東京は皆さんが活躍できるフィールドです。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

トレーナーからひと言

サービストレーナー2年目の小倉です。
私は大学卒業後、一度就職した後に整備の道に進みました。私自身、ゼロからのスタートで、入社当時はわからないことだらけでした。新入社員研修やダイハツ技術検定研修、その他いろいろな研修・経験を経て、サービス技術コンクールの全国大会に出場することができました。
その経験と知識を皆さんにお伝えし、充実したメカニック生活の一助になれればと思います。
皆さん、ともに成長していきましょう!!

先輩社員紹介

「ありがとう」のひとことに
疲れも苦労も吹き飛びます

小島(こじま)

2020年入社

4年制の整備士専門学校を経て、整備士として長く活躍できる会社を希望してダイハツ東京に入社しました。入社前のインターンでお世話になった店舗がとても明るい雰囲気で、スタッフの方々の働く姿にも活気があふれていたのが強く印象に残っています。実際の配属先もそのときのイメージそのままで、選択は間違っていませんでしたね。
学生時代に他のディーラーで整備のアルバイトをしていたことから、おおまかな作業の流れや現場ならではの雰囲気もある程度わかっていましたので、入社後もとまどうことなく現場での実作業に慣れることができました。

何でも気軽に尋ねられる
明るくオープンな職場です

また、HEV車を詳しく扱うコースで学んでいたため、年々増えてきているHEV車の整備にも苦手意識を持つことなくしっかりと対応できています。技術職は、点検・整備作業だけでなく、見積りや伝票類作成などのフロント業務も大切な仕事。研修でもいろいろ教えてもらえますが「わからないことはそのままにせず、その場ですぐ聞く」が基本中の基本です。その点、技術職だけでなく店舗スタッフの皆さんが気さくな方ばかりなので、何でも気軽に相談できます。

チームワーク
だからこそ
一人ひとりが
成長できます

先輩社員コメント
先輩社員

そもそもダイハツ東京では、各店舗がそれぞれワンチーム。部署間の垣根は一切ありませんし、スタッフ全員が協力して目標達成を目指して働いています。足りないところは補いあい、得意なところは伸ばしあう。個人のスキルを全員で共有することで、一人ひとりの成長にもつながりますし、何より信頼で結ばれた仲間と味わう達成感は本当にいいものですよ。難しい作業で苦労をすればするほど、やり遂げた際の充実感や喜びもまた格別。納車の際、お客様へ直接ご説明をすることも多いのですが、その際にいただく「ありがとう」のひとことには疲れがいっぺんに吹き飛びます。

技術をさらに磨いて
頼られる存在をめざします

上田(うえだ)

2019年入社

自動車整備士としての確かな技術を身につけるため、4年制の専門学校に進学。国家資格である1級整備士の資格を手に卒業しました。就職先を選ぶ際、これからの時代は軽自動車の需要が高まると感じていたため、その観点から数社に絞り込んで説明会に参加。そのなかでダイハツ東京がいちばん雰囲気がよく、アットホームな社風を感じられたのが決め手でした。
入社前は多少不安もありましたが、1カ月ほど店舗でのインターンに参加した際、先輩方がとても親切でいろいろな作業を任され、楽しく充実した時間を経験。不安はすっかり解消できました。

アットホームな雰囲気に
不安もすっかり解消

入社後の研修内容も、実際の業務に則したとても実践的なもので店舗に戻ってすぐに役立てられ、研修の大切さを改めて感じました。日常的には、点検・整備作業はもちろん、受付や引き渡しなどの接客対応、見積りや記録簿などの書類作成と、幅広い業務に携わっています。ダイハツ東京の現場は、みんなで力をひとつにして支えあうことが徹底されているのが特色ですね。わからないことがあったり、作業が遅れそうになったときは、お互いにしっかりとバックアップ。ひとつのチームとしてスタッフ同士の結びつきが強く、またスムーズに連携がとれているので、誰からともなくごく自然な感じで協力しあえる、とても働きやすい環境です。

スタッフ同士の
結びつきが
安心感を育みます

先輩社員コメント
先輩社員

何か問題が発生したとしても、みんなで一緒になって解決策を考え行動するので、結果として個人としてもチーム全体としても成長。仕事に向きあう上での安心感にもつながっています。これからは、さまざまな技術を身につけるとともにスピードと正確性をあげて、より幅広い作業に関わっていきたいですね。そして私自身、チームの中でもっと頼りにされる存在になりたいと思います。

ダイハツエンジニアの魅力を
動画で紹介

エンジニア編

インタビュー編

エンジニアの一日編

社員のホンネ Q&A

Q 仲間になるならどんな人?

回答1 ワンチームの仲間として一緒に働くのなら、明るく、コミュニケーションがとれる方がいいですね。わからないこと、不安なことがあるのは、新入社員なら当たり前。遠慮なくチームの輪に飛びこんできてください。

やる気やまじめさはもちろんですが、先輩や同僚、そして後輩の言葉にもちゃんと耳を傾けられることが大切です。技術者として、また人として成長していくには、そうした素直さがあってこそだと思います。 回答2

Q おすすめの福利厚生は?

回答1 ダイハツ車を割り引き価格で購入できるだけでなく、自動車保険なども団体割引が適用となるのが何よりもうれしいです。車好きとしては本当に助かっています。

社員旅行やボウリング、野球、フットサル大会などのレクリエーション行事がとにかくおすすめ。他店舗の方と交流を深めたり、同僚のいつもとは違った一面を知ることができたり、いつも楽しみにしています。 回答2

Q あなたのやりがいって何?

回答1 技術スタッフの職場は一人ひとりのスキルが基本ですが、難しい作業のときにはみんなで力と知恵を出しあってチームで解決。そうしたときの一体感や満足感はまた格別ですよ。

やはり、お客様から感謝のお言葉をいただくときがいちばんうれしいですね。大切なお車をお預けいただけるのも、信頼されてこそ。その信頼にお応えするために、もっと頑張ろうという気持ちが高まりますね。 回答2

Q これからの目標を教えて!

回答1 とにかくスキルを高め、知識を増やし、どんな状態の車でもすぐに判断・修理できる整備士をめざしています。その点、ダイハツ東京はいいお手本となる先輩ばかりなので、毎日が勉強だと思って頑張っています。

私のあとに入社してくる後輩もどんどん増えています。以前の私がそうだったように、そうした後輩たちから、仕事でもそれ以外の面でもちゃんと頼られ、見習われる先輩でありたいですね。 回答2

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